レンタルスペースや貸会議室の利用
社外スペースでの会議
会社で行なわれる会議というと、社内の人間だけの会議であれ、取引先など社外からのお客様を招いての会議であれ、たいていは社内にある会議室で行なわれるものです。
ところが最近はセキュリティ上の問題や、交通の利便性、あるいは経費削減などの理由から、社外にある一般のレンタルスペースや貸会議室と呼ばれる東京会議室スペースを使って会議を行なっている企業も増えているのだそうです。
また、レンタル可能な東京会議室スペースでは、会議を行なう場としての利用だけでなく、セミナーや研修会などでの利用も多いため、オフィス街ではこうした貸会議室がここ数年でかなり増加したといわれています。
貸会議室の規模と用途
貸会議室の規模は、グループミーティングなどでもっとも一般的な4名~12名程度が椅子と机を使用でき、ホワイトボードやプロジェクターなども不自由なく使えるような広さの比較的こじんまりとしたものから、100名以上も収容できるホール型の大会議室など、さまざまなサイズの東京会議室が存在しているようです。
ホール型の大会議室の場合は、会議というよりも、企業セミナーや講演会、新商品の記者発表会など、大勢の人を招く「イベント」での利用が主で、パーティーなどを開催する企業も少なくないようです。